アレクサンダー=アーノルド、トッテナム戦のMOMに選出。先制点は「ギャンブルだった」

イングランド・プレミアリーグ第20節、トッテナム対リバプールが現地時間28日に行われた。アウェイのリバプールが3-1の勝利を収めた。この試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)にリバプールDFトレント・アレクサンダー=アーノルドが選出されている。 【今シーズンのリバプールはDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】  リバプールは1点リードで迎えた47分、ペナルティエリア手前の左でマネがボールを受け前を向くと、右足で強烈なシュート。ロリスが弾いたこぼれ球をアレクサンダー=アーノルドが押し込んだ。その後、アレクサンダー=アーノルドは56分にサディオ・マネのゴールをアシストした。  1ゴール1アシストの活躍でリバプールの勝利に貢献したアレクサンダー=アーノルドがMOMに輝いた。リバプールの公式サイトで「少しギャンブルだった。GKが(ボールを)止めないでくれと思った。そして、そうなった。満足しているよ」と得点シーンを振り返った。  リバプールはリーグ戦では5試合ぶりの得点。アレクサンダー=アーノルドは「僕が前回得点してから随分とたった。チームのスコアシートに得点が戻ってきて、嬉しいよ」と喜びを口にした。  6試合ぶりの勝利を収めたリバプール。次戦は1月31日に行われるウェストハム戦。連勝とすることができるだろうか。 【了】