ポストコロナ時代のギャンブル依存対策は?~米国最新事情2020-2021~

【インタビュー内容】
0:02:01​ コロナ禍の影響 ~ ギャンブルの様相・問題対策に変化は?
0:05:17​ NCPGの活動への影響は?
0:07:10​ 今後の対策は?
0:09:51​ オンラインでの活動などについて
0:12:20 全米規模の啓発月間について
0:14:05 日本における問題対策 ~ 実効性のある対策、必要な考え方は?

【趣旨】
依存状態を含む「問題ギャンブル(問題ギャンブリング)」について、コロナ禍による影響・その先の対策は?
米国で50年近く活動を行っているNPO団体である NCPG(National Council on Problem Gambling:全米問題ギャンブル協議会)の専務理事に、最新事情をインタビューしました。

【出演】
キース・ホワイトさん(全米問題ギャンブル協議会 専務理事)
三宅隆之(ワンネス財団共同代表/精神保健福祉士)
川口衆(通訳)

【NCPGとは】1972年設立。アメリカにおける合法ギャンブルに対して中立の立場を持ち、ギャンブルの影響を受けている本人や家族のためだけに機能している非営利組織で、ヘルプラインや啓発活動、カウンセラー認定プログラムなどを通して、問題ギャンブルの個人的、社会的、経済的コストを削減することをビジョンとしています。
スポンサーとして、アメリカ国内のカジノ・宝くじ・レースなどの運営者が収益の一部を活動費として寄付。協議会の輪には、当事者(本人や家族)、医療関係者のみならず、政府や州などの行政担当者、司法関係者、大学等の研究者、ギャンブルの事業者といった問題ギャンブルの利害関係者が参加しています。
※NCPGウェブサイト https://www.ncpgambling.org/​

【関連動画】
◆前回のインタビュー動画「米国 最新事情2019」

【参考資料】
◆(動画)『ステイホーム型!? ~インターネット経由のギャンブルについて』

◆(動画)『ギャンブル依存 ~回復・成長のきっかけを語る~』

◆ワンネス財団ホームページ「ギャンブル依存を知る」
https://oneness-g.com/gambling/index….

◆ワンネス財団ホームページ「週末オンラインコース」
https://oneness-g.com/semi_gamble/

◆ワンネス財団ホームページ「セミナー・イベント情報」
https://oneness-g.com/seminar/

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